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在籍している生徒さんや、体験レッスンやワークショップなどに参加された方の生の声をお届けします。

生徒さんの声

  • 上級C/Dクラス 梅澤美緒子さん (フラメンコ歴6年)

    「30歳記念に習い事を!」 なぜか最初から、観たこともやったこともないフラメンコを、と決めていました。 発表会の出演を1回、2回と重ねるにつれて、同じチームメンバー同士の交友も広がり、 今ではフラメンコにすっかりハマった気の合う仲間達と楽しくレッスンしてます!

    中級A/Bクラスを掛け持ちした時は正直きつかったけど、掛け持ち自体を辞めようと 思ったことは一度もありませんでした。そして今期も迷わず上級C/Dクラスを掛け持ち。 特に上級C/Dクラスは1日で連続して受講できるスケジュールなので、週に1回のペース で進められるのも魅力でした。(その代わり2時間みっちり、汗びっしょりですが。) 最近、ブレリアが好きになって、ますますフラメンコが楽しくなってきました! リズムがわかるようになってきたからでしょうか。。。 発表会では緊張せず、堂々と踊れるように頑張ります。 40歳までに、バタ・デ・コーラを着て踊ってみたいです♪
  • 上級D/中級Aクラス 増井美和さん (フラメンコ歴5年)

    フラメンコを始めて最初の発表会、私は出演をせずに観に行くことを選択しました。 そのときの感動は今でも覚えています。 クラスのみんながとても楽しそうに踊っていて、キラキラ輝いて見えました。 同時に少し取り残されてしまったという複雑な気持ち‥・。 とにかく、次はもっと頑張ろう!!と意を決し、クラスも掛け持ちして一年半頑張りました。

    そして出演した前回の発表会、自分はいっぱいいっぱいだったけど‥‥、 私の晴れ姿を見た主人が「とっても楽しそうだったね!」と嬉しそうに言ってくれました。 主人に背中を押されたこともあって今期もクラスを掛け持ちしました。 私は性格的に、わからない状態が続くことにストレスを感じるタイプ。 なので、その点では正直しんどいと思う時もありました。 でも、それ以上にやっぱりフラメンコは楽しい! より複雑で難しい分、わかった時できた時の喜びも一入です。 今では、発表会のDVDをほぼ毎日(!?)観て、今日はレッスンだという日は朝から楽しみにしています。 今回の発表会、初めて両親が見に来ます。 私が踊っている姿を見て、また家族に喜んでもらえたらいいなと思っています。

体験レッスン談

  • 「1日体験レッスン」を受講して入会した郷田瞳さん 

    以前テレビでフラメンコを見てカッコいいなぁと思い、それ以来興味を持って いましたが、自分はリズム感がないし全くの初心者・・・ 習い始めてもついていけるのかちょっと不安?と思っていました。 そこで、まずは友人と当スタジオの「1日体験レッスン」を申し込んでみました。

    体験レッスンは、とても親切に教えていただけたので楽しかったです。 入会の決め手になったのは、レッスンの最後にたまたま講師の先生二人が 踊ってくれたセビジャーナスを見て。自分も踊ってみたい!と即決しました。

    入門クラスのレッスンは、カスタネットの練習もタンゴも全て楽しいです! 特にセビジャーナス。なかなか覚えられないし、右、左もわからなくなるしで 大変だけどやっぱり楽しい♪ フラメンコって全くの初心者にとっては、一見とっつきにくく思われるかも 知れませんが、そんなことないですね! リズム感がないこんな私でも、夢中になって楽しんでいるんですから(笑) 発表会、緊張と不安でいっぱいだけど、華やかな衣装とメイクで舞台に上がれるのを楽しみにしてます!!
  • 「1ヵ月体験コース」を受講して入会した梅田絢さん(左)塚田琴枝さん(右)NEW!!

    ー フラメンコを始めたきっかけは?
    梅田 女性らしいしなやかなダンス系の習い事をしたいと思っており、軽い気持ちで参加しました。立ち方を教わった時点でうきうきしましたし、最後に先生がお手本で見せてくれた踊りがすごく美しくて、一気に興味を持ちました。
    塚田 元々こちらの教室に通ってる生徒さんに紹介されました。カスタネットを鳴らしスカートをひらひらさせながら踊るのが予想以上に楽しかったです。
    ー なぜ1ヶ月体験コースから?レッスンはいかがでしたか?
    梅田 まず1ヵ月間で通えそうなことを確認してから入会できたのがよかったです。
    塚田 レッスンでは先生たちの接し方がいつも一定で、本当に笑顔が多いし丁寧で、続けられる自信になりました。
    ー 現在の目標は?レッスンに通ってよかった点は?
    梅田 上のクラスのしなやかで情熱的な踊りを見ると、早くあんな風に踊れるようになりたいな、と思いますが、当面の目標はドタドタを脱してしなやかさを身につけることですね。
    塚田 運動不足で冷え症でしたが、フラメンコを始めてから少し体温も上がったし、体を動かすことで良いストレス解消 になってます。
    ー フラメンコを始めてみようかな、と検討中の方々へメッセージを。
    梅田 最初は気軽に見に来たわけですが、その帰りには友達とフラメンコ風ダンスをひとしきり踊りながら駅に向かいました(笑)。今もまだ間違ってばかりですが、それでも楽しいです。
    塚田 スカート、カスタネット、靴を身に付けるだけで、気分はすっかり踊り子の卵(笑)。まずは一ヶ月体験から始めてみると、通うペースが掴めて、続けていけるか分かると思います。

ワークショップ・レポート

2009年秋 ディエゴ・カラスコ ワークショップ『コンパス・デ・ヘレス3日間』





「生活の中にあるフラメンコ」、「あるがままのフラメンコ」、それはフラメンコの本質だ。

でもそれを日本で体験することは、あたまりえのことだが、ない。いや、スペインでだって、そういうフラメンコを目の当たりにできるのは、宝探しみたいなものだ。だが、10月19日からの3日間、東京のど真ん中、銀座にある石井智子フラメンコスタジオで、その奇跡が起こった。

それは、フラメンコそのものを体現するアルティスタ、ディエゴ・カラスコとの濃密な時間そのものだった。参加者たちは、床に直接座り込んで、目の前の、ギターを弾きながら、囁くように歌うディエゴに聞き入っている。

なんだ、この光景は! そこにあるのは張りつめたクルシージョのような空気ではない。ごく私的なプライベート・ライブのような、親密な雰囲気。ディエゴの発するフラメンコに、皆うっとりと、ニタニタしながら酔いしれている。見れば、カンタオールの瀧本正信さんと、ギタリストの鈴木尚さん、斎藤誠さんが、ギターを抱えて横にいる。

ディエゴが弾き語りで歌う。ディエゴに促されて、皆一緒に口ずさみ、ハレオが飛びかい、ディエゴのコンパスに、皆の体が、心が、揺れていく。ビエン!ケ・ボニータ…… 、ため息のように、ディエゴは言う。興が乗ってくると、ディエゴは立ち上がってひと踊り。「バイラ!バイラ!」と皆を促して、皆と一緒に盛り上がる。そんなふうにゆったりと時間が流れて、ワークショップの最終クラスは終わった。

直接間近で見たディエゴは、彼がそこで歌い奏でるだけで、フラメンコに満ちた空間を紡ぎだすマジシャンだった。横でギターを抱えていた瀧本さんと尚さんは、ワークショップの正式な参加者で、昼夜2コース全6クラスのすべてを受講したのだそう。ベテラン二人をここまで動かすディエゴって何者?他の参加者も、大方がプロだったのではないか?しかもカンテ、ギター、バイレが勢ぞろいだ。

「こんなワークショップが成立するなんて!歌とギターと踊りがともにあることを、彼のアルテが、彼自身が表してる。こんな人、いない」踊り手の浅見純子さんが、帰り道で言った。来たる29日の石井智子さんの公演(※2009年10月『エル・コンパス』)に、ディエゴは特別ゲストとして出演する。そこはきっと、今まで私たちが体験したことのない、シンパティコなフラメンコ空間になる。

走れ!劇場へ!! 日本のアフィシオナードの皆々様。

フラメンコライター・西脇美絵子さん

フラメンコ見学 フラメンコ体験レッスン フラメンコ体験レッスン キャンペーン

マンスリー・キャンペーン

5月中の「1日体験レッスン」受講、又は「見学」後、3日以内にご入会お申込みをいただくと、スペイン製カスタネット(8,400円)をプレゼント!初期費用を抑える絶好のチャンス!!